VS ヴァンダレイ・シウバ

ヒュードルの代役で参戦したブラジルの怪物ミスタープライド・シウバVS日本の野獣・藤田の決闘は「命を掛けてPRIDEグランプリに挑むと言い放った、藤田の言葉通りの壮絶な打撃試合だった。ゴングと同時に藤田がシウバに詰め寄る、藤田が飛びヒザ蹴りをみまうがかわされてしまい、シウバのパンチをもらうさらにヒザ蹴りをデコに喰らい意識が遠のくがすぐさま回復しシウバの足を取りテイクダウンに成功サイドポジションに移行するがロープ際だった為ブレイクが掛かりそのままの体でリングの中央に戻され試合再開、シウバがうまく逃げガードポジションの体になり藤田が再びサイドに移行を試みたが、シウバが下から腕十字を仕掛け完璧に決まるが藤田が力任せに両腕でガードし脱出(この腕十字で三頭筋が断裂)しタンドの展開になり、お互いの打撃が交差する場面が多くなりカウンター狙いのシウバは藤田の打撃に合わせて徐々によい打撃を当てだし、藤田がカウンターのフックで倒れたところにキックなどを見舞うが藤田も足などを取りにいくがセコンドがタオルを投げ入れ試合が終了した。
無差別級グランプリはベスト8


セコンドにはマルコ・ファス、ケンドーカシン、高橋義生